防災グッズで必要なもの|大阪府北部で地震発生

私は、今月の18日の大阪府北部で発生した地震は出勤途中の電車内で発生しました。電車は揺れて気付きませんでしたが…。皆さんは大丈夫でしたか?

 

テレビやネットなどで、防災グッズの確保が言われていますが、本当に必要なものは何でしょうか?
水と食料3日分の用意も、優先順位的には最後の方です。これまでの自然災害において、水や食料不足が理由で亡くなった方はいません。現在は、どこの自治体でも連携して災害対策をおこなっており、インフラが停止するような大災害が発生しても、少なくとも数日内に救援物資が届くでしょう。

防災グッズの優先順位としては

  1. 実際に生命の危機に陥るリスクを軽減するもの
  2. 自宅が危機に面した場合に避難を手助けするもの
  3. 避難所生活が長期に渡った場合、健康を維持するために必要なもの
  4. より避難生活を快適に、便利に過ごせるようにするもの

大規模な地震災害が発生してライフラインが止まった場合、公的な支援が行き渡るまでに家族の生命・健康を維持するために、どのようなものを準備しておけばならないのでしょうか?

まず飲料水等の非常食で、保存期間が長く火を通さないでも食べられる食品。保存可能期間2年~5年のものが理想。

あとは医薬品、常備薬、三角巾、包帯、ばんそうこ等、持病のある方はその病気のための薬(薬品名のメモも)。小児、高齢者のいる家庭は別途必需品を用意。

衣類等(重ね着のできる衣類)、(充電式)携帯ラジオ、予備の電池。

避難所への持ち込み用グッズとして着替え、毛布、布団、寝袋、タオル、ティッシュ、ウエットティッシュ、ビニール袋、生理用品、懐中電灯、工具。

貴重品は現金(硬貨)、身分証明書、預貯金通帳、印鑑、権利書、各種カード、保険証など 。長期避難用アウトドアグッズ(キャンプ用品で可)
燃料、卓上コンロ、ガスボンベ(予備ガスは多めに用意)、固形燃料、調理用具、寝袋、洗面用具、トイレットペーパー、古新聞紙、バケツ、ラップ、ビニールシート 断水に備えて携帯用トイレ・簡易トイレ(マンション住民は必須)、ビニール袋、布袋等(所持品整理用)。

調べてみると、まだまだ必要なものがたくさんあると思いますが、最低でもこれぐらいは必要となってきます。

 

あったら便利なグッズとして、防災時にコンタクトレンズやメガネの代替品として既成度数のアイガンForゆや必要な方はリーディンググラス(老眼鏡)もあれば新聞等で情報を収集できますので防災グッズの1つとして是非ご検討してみてください。