30代からの老眼鏡(リーディンググラス)のススメ

 30代からの老眼鏡(リーディンググラス)のススメ

 

老眼との出会い

みなさんはじめまして。

この度、愛眼通販カラフルアイズのブログ担当となりましたヨシダと申します。お肌の不調が気になり始めたアラサー女子(あえて女子と言わせてください。)、通販担当となる前はカメラマンをしておりました。

まったく畑違いのところにやってきましたが、今までの経験を活かしつつ、めがねやカラコンに関するあれやこれやをご紹介していけたらなと思っております。

まだまだ勉強中の身ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします 😀

 

さて、ご挨拶はこのへんにして、本題に入りたいと思います。

みなさんは「老眼」を意識するのは何歳ごろからだと思われますか?一般的には「40代を過ぎたあたり」から症状の出る方が多いようです。

 

30代半ばを迎える私も、「老眼なんてまだまだ先のこと。そういやうちの親が最近老眼鏡をかけ始めたな~。親ももう還暦だしなぁ」ってなぐらいの認識でした。

 

ところが、そんな他人事に感じていた「老眼」が突然我が身に降りかかったのです!! 😯 

通販担当という今のお仕事にかかわるようになってすぐのことでした。

 

異動初日、その日はパソコンに向かい合って1日が終わりました。

帰りの電車では出勤初日の緊張をほぐすべく、スマホで友人にLINEを送ったり、ネットサーフィンをしたり。

 

帰宅後、食事や入浴をバタバタと済ませ、コンタクトを外していつもの眼鏡をかけると、

「あれ!?全然見えない!!」

老眼 スマホ老眼 愛眼

 

昔使っていた眼鏡を間違ってかけたんじゃないかと思うぐらい、視界がぼんやりとして見えないのです。いつもは部屋の壁のカレンダーの文字もしっかり読めるのに、今日は全然読めない…

 

「1日で目ってこんなに悪くなる!?疲れて一時的に見えなくなってるだけだよね… 😥 」と不安に襲われていたのですが、次の日朝起きて眼鏡をかけると、「あれ?いつもと同じようにちゃんと見える… 😯 」

 

昨日のあれはいったいなんだったんだ?やっぱり一時的なもの?とハテナマークだらけで出勤し、職場の先輩&上司にその話をすると、「それは老眼だね 🙄 」とバッサリ!!

 

ショックを受ける私をよそに、「老眼鏡をかけてパソコン業務をしてみたらどう?意外といいかもよ」という提案が。

 

「私、まだ30代なんですけど…老眼鏡って早すぎでしょう…」と思いながらも、物は試しだと実際老眼鏡をかけて仕事に取り組んでみることにしました!

 

 

「老眼」っていったい何?

 

そもそも「老眼」とは一体何なのか、そこから見ていきましょう。

老眼 スマホ老眼 老眼鏡

「老眼」ってまず字のインパクトがすごいですよね、「老いた眼」って… 🙁

実際、「目に起こる老化現象」なので、文字通りの意味があります。

 

具体的には

・近くのものを見る時にピントが合わなくなる

・遠くはよく見えるが、近くのものが見えづらくなる

・明るいところではよく見えるが、薄暗いと見えづらくなる

といったものが主な症状になります。これらは加齢によって目のピント調節機能が衰えることが原因となり、誰にでも起こります。

 

その他にも、

・目の疲れ、かすみ

・頭痛や肩こり

なども起こってきます。この辺りはスマホを使いすぎた時などにみなさんも感じたことはありませんか?

 

「老眼」と聞くと、20代、30代の方は「まだまだ先のこと」と思いがちですよね。

かくいう私も、お肌のシワやシミ、二の腕のたるみは気になるここ最近だけど、老眼はさすがにまだまだ!と思っていました。

老眼鏡をかけて「MORE」を読むなんて…「VOGUE JAPAN」を読むのに、腕をめいっぱいのばして目を細めないといけないなんて… 😳

 

でもここ最近、私のように30代からの老眼が増えてるんです。むしろもっと若い10代や20代の子にも老眼と同じような症状が出るようになっているんです。

 

これを「スマホ老眼」といいます。

 

 

 

「老眼」じゃない、「スマホ老眼」だった!

 

「老眼」ではなく、「スマホ老眼」。どうです?一気に身近に感じませんか?

 

私の目に起こった老眼もまさにこの「スマホ老眼」でした。

 

では「スマホ老眼」とはいったい何なのか。

 

基本的には「老眼」と症状は同じですが、「遠くのものがぼやける」という症状が出やすいのが大きな特徴です。また、原因が加齢ではなく、パソコンやスマホを長時間使用して目を酷使したこと、というのも大きな違いです。

 

スマホ老眼 愛眼 aiganスマホやパソコンを長時間見ている、という状態は常にピントを一定に合わせている状態になります。日常生活では遠くを見たり近くを見たり、絶えずピントを調節しながら生活していますが、スマホやパソコンを凝視しているとピント調節機能がまったく使われません。

 

このことが原因でピント調節機能が低下した状態になっているのです。

 

ずーっと正座をし続けた後って、うまく動けませんよね。足がしびれたり、固まってしまったりして。

目もそんな感じになっているのかなぁなんて思いました。

 

私の場合、1日中近くのスマホやパソコンばかりを見続けたことによって、いきなり遠くを見てもピント調節が正しく行われなかったようです。なので、遠くが見づらくなっていたんですね。

老眼といえば「近くのものが見えづらくなるものだ」と思っていたので、これにはビックリしました。

 

目はモノをクリアに見るために、随時ピントを合わせています。

健康な目であれば、遠くを見る時、近くを見る時、と場合によって瞬時にピントを合わせることができます。

でも、働きすぎて疲労がたまるとそうはいきません。ピントをうまく合わせることができず、「よく見えない」という状態になってしまうのです。

なので、今回の私のケースでは、睡眠をとって休息したことで次の日の朝には元通りになっていたんですね。

(人間も目も同じですね。適度に休憩はとらないとだめですね~!)

 

ブルーライトカットの老眼鏡(リーディンググラス)に決めた!

 

私に起こった症状が「スマホ老眼」だとわかったところで、次は「老眼鏡選び」です。

 

「老眼鏡をかけて仕事をしてみたら」という提案を聞いた時は抵抗があったものの、最近は「リーディンググラス」や「シニアグラス」とも呼ぶそうです。

「リーディンググラスっていう呼び名ならありかな」と気を取り直して、どういったものがあるのかさっそくリサーチ。

 

パソコンに向かい合う業務を行うということでもう一つ気になっていたのが「ブルーライト」の存在

「睡眠障害」や「視力障害」を引き起こす恐れがあると言われているブルーライト、どうせ老眼鏡をかけて仕事をするならこのブルーライトもカットしてくれるものがあればいいのにな、と思って調べてみたところ…ありました!!

 

愛眼通販カラフルアイズで取り扱っている『エアロリーダー』!!

老眼鏡 読書めがね 愛眼 エアロリーダー

この眼鏡、ブルーライトを40%カットしてくれる老眼鏡とのこと。まさに「スマホ老眼」の私にぴったりの眼鏡じゃないですか~!

 

老眼鏡デビューとのことで、とりあえず1番度数の弱い+1.0の眼鏡をチョイス。

 

私は普段コンタクトを利用しているので、「コンタクトをつけたまま眼鏡をかける」ということに違和感を感じつつも、かけてみると視界がふわっと優しくなった感じ。

 

近視を補正する度数の強い(-9.0)コンタクトをつけた状態で、老眼を補正する(+1.0)をつけたことで、コンタクトの度数が弱まった(-8.0)、という感じでしょうか。

この状態だと目には優しいですよね。

 

そしてブルーライトカットの眼鏡をかけた第一のインパクトは「画面がいつもよりちょっと黄色い!」でした。

 

これは「色の三原色」が関係しています。(元カメラマンとしてちょっと余談になりますが書かせてください!)

 

ブルーライト めがね 愛眼

「色の三原色」というのは、「シアン(空色)」「マゼンタ(赤紫)」「イエロー(黄色)」の三色のことです。この三色は、それぞれ吸収しあう性質を持っているのですが、この中で「シアン」が「イエロー」の反対色になります。つまり、「イエロー」が「シアン」を吸収する色であるということです。

この原理がまさにブルーライトカットの眼鏡に使用されているんですね。パソコンのモニターから発されるブルーライト(空色)を、イエロー(黄色)のレンズで打ち消している。ブルーライトカットの眼鏡をかけた瞬間に「なんだか画面が黄色い!」と感じたのはそのせいでした。

 

なので、色彩感覚が重要となるお仕事をされている方は、ブルーライトカットの眼鏡を使用する際にはちょっと注意したほうがよさそうです。実際の色と、ブルーライトカットの眼鏡をかけて見た色とは異なる、ということを頭に入れておくことが大切ですね。

 

 

老眼鏡(リーディンググラス)初体験の効果やいかに…

 

さて、実際に老眼鏡をかけてパソコン作業に1日取り組んでみた結果ですが…

なんと!!たった1日だけなのに「スマホ老眼」の症状が改善されました! 😆 

 

はじめて老眼鏡をかけて仕事をした日、やめりゃいいのにこの日も懲りずに帰りの電車でスマホをいじりっぱなしの私…

帰宅して昨日と同じようにコンタクトから眼鏡にかけかえたところ、

おぉ~~!!!視界はいつも通り!!! 😮 

昨日のように「あれ?なんか見えにくい…」なんてことはありませんでした。

 

正直半信半疑でしたが、効果は明らかでした。

 

ただ、今後も毎日パソコンに向かい合う仕事となると、また同じような症状が出てくることもあるでしょう。

「スマホ老眼対策」として、パソコンに向かい合う時は老眼鏡をかける、というのは1つの手であって、それ以外にも様々な対策が考えられます。

 

 

お手軽「スマホ老眼対策」!

 

手軽にできることだと、「遠近トレーニング」があります。

遠くといっても、2,3m程度で大丈夫です。近くと遠くを3秒程度見ることを、交互に5~10回程度繰り返すトレーニングです。

これだと仕事の合間にもできそうですね!

 

もっとお手軽に、ということなら、少し力を入れて目を閉じたり開いたり、を繰り返すだけでも効果はあります。

目のストレッチを適度にはさむことで、目の疲れをほぐしていきましょう♪

 

スマホ老眼 目の疲れ帰宅後や寝る前におすすめなのは、「蒸しタオルで目元を温める」ことです。

蒸しタオルは、濡れたタオルを30秒~1分ほど電子レンジで温めることで作れます。それが面倒な場合は「めぐりズム」などの市販品を使うのも一つの手ですね。(私はめんどくさがりなので市販品を使用していますが、ほんとに気持ちよくて寝つきもよくなります♪)

 

目元を温めると全身の血行がよくなるため、美容効果も期待できます♪ 😉 

蒸しタオルにアロマオイルを1滴たらすだけでリラックス効果も得られちゃいます。

目の疲れがとれて、美容効果も期待できるなんて、一石二鳥ですよね♪ 😀

 

 

まとめ

 

上司からの「老眼鏡をかけて仕事をしてみたら」という一言から始まった今回の「老眼鏡初体験」でしたが、最初こそ抵抗はあったものの、「意外といいじゃん!」という結論になりました。

 

個人的には、まだまだ「老眼」という言葉には抵抗を感じるお年頃なので、「エイジングアイ」なんていうちょっとしゃれた言葉が浸透してくれたらいいのにな、なんて思ってますが。

 

「私、最近老眼気味なのよね…だから仕事の時だけ老眼鏡を使ってるんだ♪」という会話も、「私、最近エイエジングアイ気味なのよね…だから仕事の時だけリーディンググラスを使ってるんだ♪」ってな風に、一気におしゃれに!!…なりませんか?

 

とまぁ話はそれましたが、自分にはまだまだ無縁だと思っていた老眼鏡、使ってみると意外とありだなと感じました。

 

本格的な老眼になるのを少しでも食い止めるために、「パソコン業務の時だけ」といったように、使う機会を限定してあえて老眼鏡を使うのもありなんだな、といろいろな発見がありました。

 

実は私、老眼鏡はもちろん、サングラスやカラコンも未体験…今後機会があれば、いろいろ試してみて、紹介していきたいと思います!

初のブログが「老眼」についてだなんて、予想だにしていませんでした。新しい世界って楽しいですね。

 

今度ともよろしくお願いいたします 😉